家族や友達にバレるのは嫌!現役風俗嬢が行なっている身バレ対策をご紹介!

お悩み・疑問

この記事をお読みになっているということは、風俗業界で働かれている方かと思います。
気にしない方もいるかもしれませんが、やはり家族や友達に風俗業界で働いているということはバレたくない!とお考えの方は多いのではないでしょうか?
今回は現役風俗嬢が行なっている身バレ対策をピックアップしてご紹介いたします!

なんで身バレ対策しないとダメなの?

中には、身バレ対策の必要性すら分かっていない方もいらっしゃるかもしれませんので、ここで身バレ対策の必要性を説明しておきましょう。
身バレ対策というのは自分だけのためじゃなく、身内のためでもあるのです。
別に私は周りにバレても気にしないし〜」なんて考えていて、身バレしてしまったとしましょう。

今はネット社会です。
あっという間にネット上にあなたが風俗嬢という情報は広まります。
1人にバレてしまったら中学、高校の頃の同級生には全員に知れ渡っていると言っても過言ではないと思います。
同窓会に呼ばれない、呼ばれてもセクハラされるこんなことは軽い方です。

それがひょんなことから家族や親戚にもバレてしまうこともあります。
そこまで広まってしまえば、親の職場にも「○○さんの娘さん風俗嬢らしいよ」なんて噂で持ちきりになってしまいます。
そんな職場では働いていたくありませんよね。
転職ならまだしも、地元にいられなくなってしまい、引越しまでする必要が出てくるケースもあります。

身バレにはそこまでのリスクがあるということです。
ここまで読んで「別に身バレしていい」とお考えの方は、まともな感覚をお持ちでないでしょうから、この記事はお読みにならずとも結構でございます。
ちょっと身バレって怖いな」と感じた方は、この後に身バレ対策をご説明していきますので、参考にしてみてくださいね!

身バレってどこからしちゃうの?

さて対策を打つと言っても、どこから身バレしてしまうのかを理解していなければ、対策の打ちようがありません。
一体どのようなことから身バレしてしまうのでしょうか?

信頼している友人から広まる

まず第一に身バレをしないためには、まずは「自分が言わない」ということが基本中の基本です。

しかし、昔から仲良くしていて恋人の相談や仕事の相談をしていた友人がいたとします。
2人でいつものように愚痴りながら食事をしているときに。
うっかり「最近、仕事で疲れてて・・・」とポロっとこぼしてしまい、そのまま風俗の仕事について愚痴を言ってしまう。
そして友人が他の友人に風俗で働いていることを漏らしてしまう。

このように広まっていってしまうことが一番身バレに多いケースです。
友人は本当に真摯に「あの子は風俗で悩んでる」という形で別の友人に相談するケースもありますし、「あの子、風俗やってるんだって」と面白半分で言ってしまうケースもあります。
人の口に戸は立てられないとは言いますが。
自己防衛をするためには、まずは自分の口を固くしなければ始まりません。

SNSでバレる

最近の理由として、ツイッターやインスタグラムなど、プライベートのアカウントと業務用のアカウント複数を持って運用している方も珍しくありません。
上手く切り替えればとても良いツールなのですが、うっかりアカウントを切り替えずに投稿してしまったり、彼氏や友人と会っているときに、やたらとスマホの通知が鳴って勘ぐられてしまうことも。

持ち物でバレてしまう

風俗嬢となると、やはり一般的な女性が持っているものとは異なってきます。
大量のコンドームやバイブやローターなどの玩具、口の洗浄用のイソジンなど、このような物を普段からバックに入れているような女性はなかなかいませんよね・・・
ひょっとしたことから中身を友人や彼氏に見られてしまい、バレてしまうこともあります。

お店に知り合いが来てしまう

こればっかりは仕方ないことかも入れないのですが、実際の店舗に知り合いが来てしまったり、派遣された先が地元で知り合いがいたなんてケースもあります。
マンガやAVの世界だけの話ではなく、実際に彼氏や、友人の旦那に接客することになったケースも少なくないそうです。
また、送迎に関しても注意が必要で、当たり前のように家まで送迎してもらっていたら、「あそこの人、毎日のようにワゴン車の後部座席から降りてくる」なんて勘ぐられたら、自分から風俗業界で働いていると言っているようなものですよね。

プレイでバレる

彼氏や旦那とのプライベートでのプレイ中に、お店で喜ばれるようなプレイをあまりにも自然にこなしてしまえば「なんでこんなに慣れてるの・・・」と引かれてしまい勘ぐられてしまうことでしょう。
また、2人でラブラブシャワーを浴びようとしたら、自然とテキパキと相手のことを洗ってしまったり、普通の女性はそんなことはしません。
風俗を勘ぐられなくても、浮気などを疑われてしまうかもしれませんね。

実際の身バレ対策をご紹介!

それでは、実際どのようなことをすれば身バレを防ぐことが出来るのでしょうか?

高価なものを買いすぎない

風俗業界で働いていると、必然的に周囲の女性よりも収入は増え、欲しいものもどんどん手に入ることでしょう。
しかしながら、どんどん高価なものを買っていると「あの子仕事なんだっけ?」と疑われてしまいます。
風俗業界は長く働けるものでもありません。
稼いだらなるべく貯金をしておきましょう。

可能なら地元では働かない

これが一番確実な身バレ対策です。
地元であればあるほど身バレのリスクは高まります。
バッタリお店で会ってしまったり、口コミで情報が広がるのもあっという間です。
デリバリー系の風俗なのであれば、地元を派遣NGエリアとしてお店側にしっかりと伝えておくようにしましょうね。

スタッフからの連絡をひかえてもらう

プライベートなときにお店から連絡がきてしまったら、それだけで一気に身バレのリスクは高まってしまいますよね。
お店によっても異なりますが、連絡を取る際には、お店からはワンコールだけ着信履歴に残して、すべての連絡はこちらから掛け直すという方法を取っているお店もあります。
それだけで身バレのリスクはグッと低くなります。

HPに記載する情報を変える

多くの風俗店がHP上に風俗嬢の情報をアップしています。
年齢やスリーサイズ、血液型、顔写真などなど、多くの情報が掲載されています。
その情報を実際のプロフィールとは偽って記載するのです。

偽ると言ってもお店側に相談して行えば決して悪いことでもありません。
ただし年齢を偽る際には、お客さんとの会話などで年齢を聞かれたときなど注意してくださいね。
偽っていたとしても、そこまで気にするお客さんはいないと思いますが。

偽装会社名がある風俗店

こちらに関しては自分ではどうしようもないことではあるのですが、お店がアリバイ会社名を持っている場合もあります。
給与明細、源泉徴収票、名刺などなど、風俗店と分からないうような設定の会社を準備している場合もあります。
お客さんに「普段はなんの仕事してるの?」と聞かれた際に、その会社を伝えるという方法もあります。

普段の仕事に関しては、無職と言う方変に話が広がらないので安全と言えるかもしれません。

家族や友達にバレるのは嫌!現役風俗嬢が行なっている身バレ対策をご紹介!まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、身バレのリスク、実際の身バレ対策についてご紹介しました。

これらの対策を行っていたとしても、100%身バレしないとは言い切ることは出来ません。
風俗で働く場合には、身バレのリスクを十分考えた上で働いてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました