ソープのお給料引かれていることご存知ですか?雑費代、お茶代について解説します!

お金

多くのある風俗業界の中でも、ソープは別格の存在といえるでしょう。
事実、本番行為も唯一許されていて、風俗嬢が稼ぐことのお給料も別格と言えるほど、高額なお給料になっています。

お給料は一般のお仕事でも、様々な税金で控除されてしまうことは周知の事実かと思いますが、風俗のお給料に関しては、税金以外にも差し引かれてしまっていることがあるのです。
今回はその知らぬ間に引かれてしまっている。
雑費代、お茶代に関して解説させていただきたいと思います。

ソープのお給料にも税金がかかる?

納税は国民の義務となっているのは常識ですが、ソープで働いている風俗嬢も「税金」という名目で、お給料から差し引かれているものがあります。
しかしながら、この風俗業界でいうお給料の「税金」に関しては、国民が国や市町村に納めている税金とは異なり、風俗嬢がお店に支払うお金という意味合いがあります。
これは古くから風俗業界で税金と言われて使われているのですが、特に深い理由や払わないといけない義務などは、明確には存在していません
しかしながらどの風俗店でも、差し引かれているので特に誰も気にすることはありませんし、支払って当たり前のものと捉えられています。

言ってみればお店側へ支払う「感謝料」「慰謝料」のような扱いです。
これだけ稼がせてもらってありがとうございます。
というような考え方の方がしっくりきます。

というのも、風俗嬢というのは法律上では「個人事業主」扱いになるのです。
お店の社長、オーナーと同じ扱いというわけですね。
そのため、「あなたのお店を借りて仕事させてくれてありがとうね」と言った意味合いも含まれているのかもしれませんね。
少し話が逸れますが、これは意外と知られていないかもしれませんが、風俗嬢は個人事業主ですので、毎年、確定申告が必要になります。

自分が稼いだ分だけ税金が発生してくるということです。
ただ、実際に納税しているという風俗嬢は多くはないと思います。
ソープという商業柄、風俗嬢がそのお店で働いているということは基本的に伏せられていますし、バレてしまうということも少ないでしょう。
また、そもそも確定申告が必要だと理解している人が圧倒的に少ないということもあります。

ただし、万が一バレてしまえば当然のことながら罰せられてしまいますので、しっかりと確定申告は行うようにしてくださいね。

雑費ってなに?

それでは、今度は雑費について学んで行きましょう。
「雑費」と聞くとあまりイメージしにくいかもしれませんが、雑費には非常に多くの要素を含み、まとめた物と言った内容になっています。

先ほども記載しましたが、風俗嬢は個人事業主扱い、お店という場所を貸してもらって仕事をしているということになります。
そのため、接客するために使うコンドーム代、ローション代、水道代などなども、使わせてもらっているという扱いです。
ですが「今月はコンドームを何個使ったから、今月の雑費はこちらです」というようにはなりませんよね?
お店側としても、いちいち細かく計算なんてしてられないというわけです。

そのため、多くのお店では接客した人数、給料の何%など、お店ごとのルールで、引かれる雑費は決められています。
ですから「お水やローションをたくさん使ったら雑費が引かれちゃう」と言って頑張って節約をしたとしても、引かれてしまう雑費というのは全く変わらないのです。
お店の備品はいくらでも思いっきり使うようにしてくださいね。
そちらの方がお客さんも満足してくれることでしょう。

雑費自体は、設定していないお店もありますので、どうしても引かれたくないというような方は、面接の時にでも聞いてみてください。
あまり口うるさく聞いてしまうと「面倒くさいから見送ろう」となってしまうかもしれませんので、お気をつけくださいね。
実際、使う備品などを自分で揃えなくて済むと考えれば、かなり割安だと感じることと思います。

お茶代ってなに?

ソープによっては、雑費の他にお茶代というものを請求するお店も存在します。
それではお茶代とはなんのことを指すのでしょうか?
実はこのお茶代というのは、その名の通り、お茶、飲み物代という意味なのです。
接客する部屋に入ったら、まずはお客さんにお茶を出すのではないでしょうか?

実はこのお茶のことなのです。
当然、お茶ではなく、ジュースなどを出すこともあるかと思いますが、それもお茶代として引かれます。
このお茶代というものを、お店によっては雑費代に含めて差し引く場合もあります。
風俗のお給料に限らず、給料明細を見て控除されている項目が多ければ、気分が下がってしまうものですよね?

税金、雑費代、お茶代とマイナスになっている項目が多ければ、風俗嬢も不満を持ちますし、文句を言ってくる人までいるかもしれません。
個人事業主としてお店を使わせてもらっている。
と考えることが出来る人は圧倒的に少ないので、お店側も細かくいろいろと考慮しているというわけですね。

税金、雑費代、お茶代は必ず引かれるものなの?

それでは、これの税金、雑費代、お茶代というものは、必ずお給料から引かれてしまうのでしょうか?
実は最近の傾向としては、これらのものを引かないというお店も増えてきているのです。
風俗嬢の女の子というのは、年々減ってきているという事実があります。
昔のようにお店主体で女の子を働かせてやるという風潮では無くなっているのです。

そもそもこれらの税金、雑費代、お茶代というのも、お店側が「働かせてあげている」という考えからきているものですので、考え方が古いといえば古いのかもしれませんね。
また、昨今は完全なネット社会、お客さん同士の口コミなどもお店は気にしなくてはなりませんが、女の子に向けての求人系の口コミも非常に重要なのです。
もしも今働いている風俗嬢が「このお店は給料から引かれるから辞めた方がいい」と風俗関連の友人や、風俗で働くことを考えている女の子に広めてしまったら、新しい女の子を確保することがどんどん困難になってしまうでしょう。
そのようなことになってしまわないためにも、給料から無駄なお金を引かなくなったというお店が増えているのです。

雑費を払ってもらうよりも、求人の方が圧倒的に難しいですからね。

実際、どの程度引かれるの?

それでは、お茶代なども雑費に含まれるとして、一体、どの程度お給料から引かれてしまうのでしょうか?
正直、どのくらい引かれるのかは、お店のシステムによって異なってしまいますので、完全にこの額が引かれるとは断言することはできません。

いくつかのパターンに合わせてどのくらい引かれるのかを考えてみましょう。

接客人数によって引かれる場合

まず一つ目のパターンが、あなたが接客したお客さんの人数によって差し引かれるパターンです。
自分が働いた分、自分が使った分だけ差し引かれるということですので、こちらのパターンは差し引かれ方の中でも、一番正当なパターンと言えるでしょう。

金額自体は本当にお店によって様々なのですが、お客さん1人あたり1,000円など決められています。

稼いだ額に対しての割合で引かれる場合

次に考えられるのが、自分が稼いだ額に対して、何%など割合で差し引くことが決まっているパターンです。
こちらはお店側にとって嬉しい差し引き方になります。

雑費自体の計算方法も、いちいちお客さんの人数を数える必要もありませんし、何より風俗嬢の稼ぎが多ければ多いほど、お店に入ってくるお金も増えるということなのです。
これは風俗嬢にとっては痛いシステムです。
自分が頑張れば頑張るほど差し引かれる金額が大きくなるのですから。
つまり、差し引く金額が稼ぎの10%と決められているのであれば、月に100万円稼げたとすれば、雑費代は10万円ということになります。

いくら水やローションを使っても月で10万円分も使うことは、そうそうないですよね。
しかも雇っている風俗嬢は何人もいるわけですから、10人から10万円ずつ差し引くことができれば、月に100万円もの節約がお店側は出来るというわけなのです。
そのため、お店は嬉しいですが、風俗嬢としては一番モチベーションが落ちる差し引き方となっていますので、古い考え方として最近では少なくなっているパターンです。

出勤数によって差し引かれる場合

こちらのパターンは、月に出勤した回数によって差し引く金額を決められているパターンです。
一日出勤=1,000円など(金額は仮のものです)を引かれます。
つまり月に10日出勤したら1000円×10日=雑費代10,000円ということになります。
こちらのパターンであれば、頑張って月に100万円以上稼いだとしても、先ほどの稼いだ額に対しての割合とは異なり、自分の頑張りがマイナスとなることはありませんので、稼げる風俗嬢にとっては嬉しいシステムといえます。

ただし、注意点としては、稼げない風俗嬢にとっては、収入がマイナスになってしまうパターンまであるということです。
お客さんがついていようが、ついてなかろうが出勤をすると差し引かれてしまうというわけです。
まずありえないことではありますが、月に20日出勤して、全くお客さんがつかなければ、マイナス20,000円ということになります。
ただし、同じことを言うことになりますが、このようにお客さんがつかないということはまずあり得ないことだと思います。

本当にそんなんことが起こりうる可能性があるならば、さっさとそのお店は辞めてしまって、他のお店を探すようにしましょうね。

ソープのお給料引かれていることご存知ですか? 雑費代、お茶代について解説します!まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ソープの給料における雑費代、お茶代について解説させていただきました。
どうしても引かれてしまう額が気になるのであれば、面接時に一度聞いておくことをオススメします。

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