風俗は妊娠中でも働ける?妊婦が働けるかを解説いたします!

お悩み・疑問

風俗で働きたいという女性の多くは、何かしらの問題を抱えています。
中でも、妊婦さんが働きたいとなれば尚更ワケありのことと思います。

妊娠してしまったが、誰の子かも分からずに自分だけで育てるしかない。
子供を産む前に別れてしまったシングルマザーなどなど、実際、妊娠している状態で風俗店の面接を受けるという方は多くいらっしゃいます。
子供を元気に育てるには、男性並みの経済力をもつしかありません。
そのためにお母さんは体を張って稼ごうとしているわけです。

今回は、妊娠中でも風俗で働くことが出来るのか?
赤ちゃんに影響がないのか?
などなど詳細に解説させていただきたいと思います。

妊婦でできる仕事は限られている

まずは風俗で働くことの前に、どれだけ妊婦さんが働きづらいのかを理解しておきましょう。
少し耳の痛い話になってしまうかもしれませんが、現実を理解しておくというのはとても重要です。

力仕事はできない

妊娠している以前に、女性ができる力仕事いうものは限られてしまっていますが、妊娠しているとなれば、それは尚更でしょう。

妊娠初期であれば流産の可能性も出てきてしまいますし、周りの同僚もものすごく気を使うことになります。
よほど優しい会社でなければ、採用することはまずありません。

体調が安定しない

妊娠している方が一番理解していることかと思いますが、安定期に入る前までは、つわりもひどく体調は本当に安定しません。

それこそ仕事なんてやっている場合ではないほどにです。
運良く就職出来たとしても、体調不良で一ヶ月に数日は休むことになってしまうでしょう。
会社としても出勤が安定しないような社員は欲しくないですので、採用はしないということになります。

就職したとしても1年経たずに辞めることになる

せっかく採用したとしても、出産の時期に入ればどうしてもお休みになりますし、その後子供がある程度大きくなるまで、1〜2年はなかなか職場に復帰するということは難しいでしょう。
半年以上しっかりと教育してきて、やっと使い物になってきたところで産休に入ってしまうのです。
会社としては新入社員に関しては1年間は利益を生み出さない赤字の人間として考えるものです。
将来の利益を見越して教育するのですから、1年持たずに辞めてしまうというのは、会社としては大きな痛手となってしまうのです。

妊婦は風俗で働くことは出来るの?

さて、そもそも妊娠している状態で風俗で働くことは出来るのでしょうか?
結論から申し上げてしまうと、「場合によって働ける」ということになります。
少し曖昧な回答になってしまいますが、それは条件によって働けるか働けないかが変わってくるのです。

条件というのは、働く風俗店のジャンル、妊娠何ヶ月なのか、お腹はどれほど大きくなっているかなど、妊婦さんの場合は、人によって様々なケースがあるのです。
それでは、それぞれのパターンに合わせて働けるのかを見てみましょう。

一般的な風俗店で働く場合

妊娠しているとしても、一般の風俗店で働くことは可能です。

ただし、この場合にはお店としても風俗嬢としても、あなたが妊娠していることはお客さんには隠して接客をすることになります。
そのため、見ただけで妊娠しているなと分かってしまうレベルでお腹が大きくなってしまうと、一般的な風俗店で働くことはかなり難しくなってきます
お腹の出方に関しても、妊娠5ヶ月からハッキリとお腹が大きくなる方もいれば、9ヶ月ごろになってやっと大きさが出てくるような方もいます。
人のよって様々ですが、客観的に見て妊婦だと分かる場合は、別の方法を探したほうが良いでしょう。

一部の男性を除いて、相手が妊婦だと分かると、気分は一気に萎えてしまうでしょう。
そうなればお店としても痛い打撃となってしまう可能性もありますので、採用も難しくなってくるというわけです。

ソープ、ヘルス系は働くことが難しい

ソープやヘルス系の風俗など、膣内に実際の挿入があったり、お客さんがクンニをすることがあったり、手マンをされてしまうような風俗サービスであれば、妊婦さんが働くのはかなり厳しくなってきます。

働くこと自体が不可能というわけではないのですが、妊娠してから、5ヶ月以降の安定期に入った少しの期間しか働くことは出来ないでしょう。
安定期に入る前は、つわりも酷く、あまり変なことをしては流産の可能性だって出てきてしまいます。
逆に安定期に入ったとしても、5ヶ月以降はだんだんとお腹も大きくなってしまいますので、妊娠していることを隠すのはかなり困難になるでしょう。
そもそもソープやヘルスなど、裸になるようなサービスだと、妊娠を隠すのは非常に困難なので、別のお店を考えた方が良いと言えるでしょう。

メンズエステ、オナクラなどがオススメ

先ほども記載させていただきましたが、一般的な風俗店で働く場合には、妊娠しているということは極力隠すことになります。
そのため、服を脱がないといけないようなサービスだと、かなりハードルが上がってしまうのです。
そうなってくると服を脱がずにお客さんに接客ができる、メンズエステやオナクラなどのサービスが、ハードルも低く挑戦しやすくなってくるでしょう。

細かくいえばメンズエステは風俗ではないのですが、収入もコンビニなどのバイトとは比べられないほど大きいので、妊婦さんが稼ぎたくて風俗も視野に入れているのであれば、メンズエステはおすすめすることが出来ます。
基本的にはセクシーな服装でお客さんをマッサージするだけなので、仕事の内容としても比較的楽な部類に入ります。
お客さんからもタッチも基本的にはNGとなりますし、オプションでタッチもありになる可能性がありますが、お店側が妊婦さんだと理解しているのであれば、そのようなオプションがついている場合には接客させることはないでしょう。

妊婦専門店というお店もある

あなたは「妊婦専門店」というお店があるのをご存知でしょうか?
風俗のジャンルは本当に様々なジャンルが存在しています。
ロリコン、熟女、コスプレ、外人などなど、このような多くのジャンルの中に、妊婦フェチというものも存在しているのです。
もちろん妊婦しか働くことが出来ませんので、ある意味、選ばれた人しか働けないと言えます。

専門店には多くのメリットがありますので、いくつかピックアップしてみましょう。

妊娠していることを隠す必要がありません

当然ですが、妊婦専門店ですので、妊娠しているということを隠す必要はありません。
むしろ妊娠していることを見せていかないといけません。

お客さんは妊娠している方とのプレイに興奮しているわけですから、一般的な人が萎えてしまう大きなお腹などは、専門店のお客さんからしては、逆に興奮するポイントなのです。
妊娠していることを隠さずに働くことが出来るのは、専門店ならではのメリットといえるでしょう。

無茶なプレイを要求されない

お客さんも風俗嬢が妊娠していることを理解しているので、無茶なプレイを要求してきません。

基本的に優しくし接してくれるでしょう。
激しい手マンやおもちゃを使った激しいプレイなどをされる心配がありませんので、お腹の中の子供にも安心してプレイをすることが出来ます。
妊婦さんにとっては何よりもお腹の中の子供を守りたいものです。
安全にプレイができるのは嬉しいポイントですよね。

妊婦の体調をお店もお客さんも理解してくれる

風俗業界というのは当欠、当日欠勤というのが比較的多い業界ではあるのですが、やはり妊婦さんだと、普通の風俗嬢よりも体調は安定しませんので、より当欠するようになってしまいます。
普通のお店だと、当欠の回数が多ければ信頼を無くして、指名を取れなくなってしまう恐れがあるのですが、専門店であれば違います。
お店側も妊婦さんの体調が安定しないということはしっかり理解していますので、無理に出勤させようとはしません。

またお客さんも「なんだよ予約してたのに休みかよ」と普通のお店ではなってしまうのですが、当欠の多さというのもしっかりと分かってくれています。
むしろ「体調大丈夫?」など優しい言葉をかけてくれるお客さんも多くいらっしゃいます。

出産ギリギリまで働ける

一般的な風俗店であれば、妊娠を隠して働かないといけないため、お腹が大きくなってしまうと働けないとご説明しましたが、専門店では違います。
むしろ大きなお腹はお客さんから人気が出る武器になるのです。
こんなことは専門店以外ではありません。
そのため出産前ギリギリ、臨月まで働くことだって出来るのです。

仮に妊娠3ヶ月頃〜9ヶ月まで働けたとして、月の給料が100万円前後だとすれば、妊娠期間中に600万円以上もの金額を稼ぐことができるのです。
それだけ稼ぐことができれば、シングルマザーだとしても、安心して産休に入ることが出来ますよね。

他の風俗店と比べても稼ぎが良い

先ほども記載しましたが、専門店は選ばれた人しか働くことが出来ないのです。

そのため、働ける人も他の風俗店と比べて圧倒的に少ないのです。
お店としても1人でも多く採用して働いてもらいたいと考えています。
ただでさえ高給な風俗業界ですが、妊婦専門店となると通常の給料の1.5倍以上は軽く狙えます。
先ほど月に100万円と計算させていただきましたが、これは決して高い金額ではないのです。

頑張れば頑張るほど稼ぐことが出来ます。

風俗は妊娠中でも働ける?妊婦が働けるかを解説いたします!まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は妊娠中に風俗で働くことができるのかを解説させていただきました。
一番のオススメはやはり専門店で働くことですが、あくまで風俗店で働くことには変わりありません。
周囲からの視線や、体調の辛さなど、厳しい面はいくらでもありますが、どうしても稼ぐ必要があるというのであれば、自分の体調とお腹の子の体調を見ながら、しっかりと稼いでみてくださいね。

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