日本国籍をもっていなくてもソープ、デリヘルで働ける!? 働き方を解説します!

お悩み・疑問

海外の方にとっても日本の風俗業界というのは、非常に人気の職業です。
単純に短い期間でかなりの額を稼ぐことが出来るため、国によっては短い日本の滞在時間で稼いで国に帰ればちょっとした大金持ちになれたりなんてこともあります。

ですが、風俗業界にもしっかりとした法律が定められています。
今回は風俗で海外の方が働く上で、日本国籍をもっていないと働くことが出来ないのか、どうすれば働くことが出来るのかを解説させていただきます!

風俗で働くには日本国籍は必要?

さて、まずは結論から触れていきましょう。

風俗店で働くためには日本国籍は必要なのでしょうか?
答えは「基本的には必要」となってきます。
なぜ基本的という曖昧な答えなのかは後ほど説明していきますね。
逆に、両親が完全な外国人だとしても、あなたの国籍が日本にあるのであれば、法律上は全く問題なく風俗店で働くことが出来ます。

しかしソープなどではルックスが完全な外人となってしまうと、それだけで断られてしまうケースがあります。
法律的には問題なくても、外人はお客さんとトラブルになるケースが日本人よりも多いため、お店としてもリスク回避のために採用しないということがあります。

日本国籍がなくても働ける方法とは?

それでは、日本国籍を持っていなかったら、一切風俗で働くことは出来ないのでしょうか?

そんなことは決してありません。
日本国籍を持っていないとしても、風俗業界で働くことは可能です。
これからその方法をピックアップしてご紹介いたします。

日本人の配偶者がいる

あなたが日本国籍を持っていないとしても、もし旦那さんが日本人であれば風俗で働くことが出来ます。
つまり、日本人の男性と結婚すれば働けるということです。
そんなこともあって結婚詐欺なんて話もよく聞くようになりましたが、そのような背景があったということです。
働く時には、お店に配偶者が日本人であることを証明できる書類を提出するようにしてください。

定住者である

定住者という言葉はあまり耳にしないかもしれませんが、定住者とは「日本国在留資格としての定住者日本国に在留する外国人に与えられる在留資格の一種で、法務大臣が特別な理由を考慮し、5年を超えない範囲で一定の在留期間を指定して居住を認める者」のことを指しています。
つまり、国か認めている在留資格を持っているということになります。
こちらに関してはかなり複雑な内容になっているため、取得するためには専門家に相談することをオススメいたします。

永住者である

こちらも定住者に似ているのですが
定住者とは「一定の場所に居住している者;日本国に在留する外国人に与えられる在留資格の一種で法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者」のことを指しています。
こちらも定住者同様、専門家に相談して取得してください。

永住者の配偶者である

何も自分が永住者になる必要はありません。
永住者と結婚することができれば、あなたも風俗店で働くことが出来ます。

特別永住者である

特別永住者とは、特別永住権を持っている方のことを指すのですが、その条件としては「第二次世界大戦終戦以前から日本に在留している」という方に限られます。
こちらを持っている方に関しては風俗で働く場合も、特に労働状況を報告する義務もありませんので、ソープなどでも働いても法律上は全く問題ありません
以上が日本国籍がなくても風俗で働くことが出来る条件になっています。
これらの条件は風営法で定められていますので、守ることは必須となっています。

逆に上記の条件を満たしていないにも関わらず働けるようなお店は、完全に法律を破っていますので、もしあなたが正しい条件で働いているとしても、警察に摘発された際には一緒に捕まってしまうので注意が必要です。
短期ビザで旅行がてら風俗で働いている、留学ビザで働いている学生、就労ビザで働いている。
これらは全て法律違反です。

風俗店で働く上での注意点

さて、自分がしっかりと風俗で働く条件を満たしているとしましょう。
しかしせっかく条件を満たしているとしても、外国の方ならではの注意しないといけない点も多くあります。
こちらでそれを学んでおくことにしましょう。

日常会話レベルの日本語は覚えておくこと

これは風俗で働くだけでなく、日本に住んでいる以上は必要なスキルになってきますが、あくまで風俗は接客業、お客さんを癒すサービス業となっています。
性的なサービスはもちろんなのですが、中には会話を楽しみたいという男性も少なからずいます。
その中で全く会話を楽しめないとなると、お客さんも満足出来ませんし、リピーターさんを作ることはかなり難しくなってしまうでしょう。
日本人のようにスラスラと日本語を話せないとしても、カタコトでも良いので意思の疎通ができれば良いです。

逆にそのカタコトを武器にすることも出来ます
非日常をお客さんは求める傾向にあるので、海外の方と会話が楽しめるとなれば、他の日本人の風俗嬢とも差別化されて人気になれるかもしれませんね。

悪徳店舗に注意

残念ながら、日本には違法なお店もたくさんあるのが事実です。

日本人よりも安い賃金で外人を雇おうとしたり、待遇を悪くしたりするお店もあります。
また、上記でも触れましたが違法滞在している外人や、風俗で働く資格のない外人を安く雇っているお店もあります。
あなたが正式な方法で働ける資格を満たして働いているとしても、そのような悪徳店舗で働いていたら、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。
捕まってしまったり、国に強制送還されてしまうことだってあります。

お店選びは十分慎重に行うようにしてください。

どうやって良い風俗店を見つける?

いくら注意をしろと言われても、どうやって良いお店を見つければ良いかなんてなかなか分かりませんよね。
一体どのようにして見つければ良いのでしょうか?

知り合いの紹介

もしも既に日本の風俗で働いている外人の知り合いがいるのであれば、そちらに紹介してもらうのはとても有効な手段です。
それも半年以上や1年以上などより長い期間働いていることが好ましいです。
1週間や1ヶ月など短い期間だと、その人も悪質なお店だと気づかずに働いているケースがあるからです。

外国人が働いているかチェック

まずはそのお店で自分以外にも外国人がいるかどうかをチェックしておきましょう。
そして働いている人がいるのであれば、風営法がしっかりと守られているかを合わせてチェックしましょう。

条件をチェック

必ず採用されるためには一度面接をするかと思います。
その際にお店の待遇や条件などをチェックしておきましょう。
違法店の多くは
「保証制度」
「日払い」
「雑費なし」
「寮」
「性病検査」
「ボーナス」
これらの待遇が無いことがほとんどです。

面接時に「これはありますか?」とこちらから聞いてみてください。
嫌な顔をされたり、これらの制度が無いようならば、違法店舗の可能性がかなり高いので、働く前に十分注意してください。

日本国籍をもっていなくてもソープ、デリヘルで働ける!?働き方を解説します!まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は海外の方に向けての風俗店で働くための条件や、注意点をピックアップしてご紹介させていただきました。
リスクもありますがルールをしっかり守って働けば、目標の金額もゆうに目指せるのが風俗のメリットです。

法律を守ってしっかりと稼いでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました